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副事業部長 クラウド事業部

営業出身の企画開発部長だからこそ実現できる今後のミッション

K・W 2018年入社/中途採用

DESCRIPTION

クラウド事業部副事業部長とクラウド企画開発部部長を兼任し、事業計画の立案、予実管理、採用業務、メンバー管理などを担う。管理職として会社全体をリードする立場にもあり、2030年に向けた会社の成長を見据えるビッグプロジェクト「SAS2030」のリーダーでもある。

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クラウド事業部副事業部長とクラウド企画開発部部長を兼任

現在、クラウド事業副事業部長とクラウド企画開発部部長を兼任しており、20名弱のメンバーを管理しております。クラウド事業部では、事業計画を策定し、予算と実績を比較して達成状況を管理する“予実管理”と言われる業務のほか、採用業務も行っています。

クラウド企画開発部では、お客様とやり取りをする営業メンバーとその要望のもとシステム開発を行うエンジニアメンバーとを取りまとめたり、マーケティングの視点から「こんなことをやろうよ」と自ら提案したりしていますね。管理職なので責任者としてトラブル対応や大きな会社さんに出向くことはありますが、基本的には社内にいて全体を管理し、指示を出したりメンバーからの相談を受けたりしています。個性豊かなメンバーたちに任せて活躍する様子を見守りつつ、何かあれば客観的視点から調整を図る役目を担っているという感じです。

正反対の営業とエンジニアを日々取りまとめる

クラウド企画開発部では、営業とエンジニアが衝突することは珍しくありません。「こういう機能を実装できないか」と言う営業と、「そんなものは必要があるのか」と言うエンジニア。お互いのこだわりが強い両者に意味や意義を確認し、どう中和させていくかが私の仕事です。

実は、私自身は営業出身のため開発やプログラミングのことは詳しくありません。でも営業出身だからわかるのですが、日々お客様の声を聞いているのは営業であり、営業の意見はつまり、お客様の意見です。エンジニアも視野を広げてマーケットまで見てみると結論は自ずと見えてくる。衝突した際には「お互いにコミュニケーションを取って、その業務の意味や意義を確認し合えば、事業もうまくいくよね」と伝えています。

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転職の決め手はSASメンバーたちの前向きさ

私にとってSASは3社目になります。「営業ができればどんな世界でも食えなくなることはないだろう」と思って自動車の販売営業の世界に飛び込みました。その後、「これからの時代はITだ!」と、時代の流れを見てSASと同じようなパッケージシステムを売る会社に営業として転職しました。2社目では最終的にマーケティングや商品企画、営業戦略部門のマネージャーを務めており、転職もあまり考えていませんでしたが、SASを知ってからクラウド事業の成長性や可能性に魅力を感じたことがきっかけで転職を考えるようになりました。

前職は業界シェア1位のパッケージを扱っていたのですが、市場のマーケット自体のパイが限られていたので上を見たら天井が見えてしまっていたんです。でも今、私たちが売っているサービスはまだまだ可能性があるし、やり方によっては面白い仕事ができるんじゃないかなと思いSASに入社しました。SASでもマネージャーとしての入社が決まっていたので、入社前に今のメンバーに2回ほどインタビューをする機会をいただきました。その時のメンバーの表情や言葉がとても前向きで、会社に対するロイヤルティが感じられたのも入社の決め手になりましたね。また、SASは社長とメンバーの距離も近く、メンバーがやりたいことを実践していこうというSASの社風にも魅力を感じました。

休日にパっと仕事のアイデアが思いつくことも

休日は家族とディズニーランドに行ったり会社のクラブ活動で野球やフットサルに参加したりしています。うちのクラブ活動は上下関係、役職に関係ないので、社長もピッチャーをやりますし、私も後輩から「ちゃんと動いてください!」と怒られることも。

仕事とプライベートを完全に分けられる立場ではないので、休日でも何かしらの連絡がくることはあります。しかし、それはマネージャーという役職であれば仕方ないですよね。ところが、そうした休日のリフレッシュで、普段パソコンを見ていたら思いつかないような仕事のアイデアがパっと思いつくことが多いです。ずっと「この戦略、どうしようかな」と考え悩んでいたことの答えが降りてくる時もあるので、プライベートが充実していることは仕事にもいい影響を与えているなと実感しています。

転職したことで一番変わったことは、早く家に帰られるようになったこと。プライベートな時間がとにかく増えたので、家族も喜んでくれていますね。

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会社の成長や皆の人生が豊かになることが嬉しい

転職した当初は営業のマネージャーとマーケティングのマネージャーを兼任していましたが、今期から今の役職に就任しました。自分自身のキャリアにおいても未経験の業務で、なおかつ営業畑の人間がこの役職に就いているのは自分でも不思議ですが、自分の中でも大きなキャリアステップになったと感じています。

また、現在は「2030年のSAS」に向けた大きなプロジェクトのリーダーとしても動いています。管理職なので会社が成長することが自分の成長であり、それが実感できるのがこの仕事の面白い点です。売上や社員数が増えることだけでなく、それぞれの人生があるメンバーみんなが豊かになっていく瞬間が会社としては大きな成長だと感じます。予算を立てる立場としては、みんなが頑張った結果として予算達成という数字で見えるのはやっぱり嬉しい。今後は海外展開や子会社の社長を担える人材育成などをミッションに、SASがより大きく成長することに寄与したいですね。

1日のスケジュール

9:00
時差出社・メールチェック

朝一はメールチェックから始まります。また、業界の最新情報もいち早くインプットすることも朝のルーティーン!

10:00
内部ミーティング

勤怠管理サービス「勤労の獅子」にどんな新機能を盛り込むか開発計画を策定。活発な意見交換が良いサービスを生み出します!

12:00
ランチ
13:00
来客対応

外部のWebマーケティングの会社様との新規顧客核のための施策について議論します。

14:00
事業計画作成

クラウド事業部の事業計画を策定します。事業とともにメンバーが成長できるワクワクの戦略を立案します!

16:00
移動・パートナー訪問

パートナー企業とサービスの拡販施策について打合せをおこないます。

18:00
会食

パートナー企業と打ち合わせも含めた食事会です。頂いた貴重なご意見をサービスの改善に繋げます!

20:00
帰宅

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