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エンジニア SI事業部

チームリーダーとなり、新たに見えてきたもの

D・S 2013年入社/新卒採用

DESCRIPTION

新卒入社7年目。求人、不動産、物流など多岐にわたる業務を経験。スマホ版Webサイトの開発に従事したこともあり、UI/UX/デザインも意識しているシステムシティボーイ。現在は大手通販会社のCRM(顧客関係管理)システムの開発に携わっており、出荷チームのリーダーを担当。

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管理側になってあらためて気づいたこと

リーダーとしてのプロジェクト参画が初めてだったこともあり、どう管理すればいいか分からないことが多々ありました。ですが、他チームにSASの先輩社員がいたこともあり、「こういう時どうすればいいんですか?」などの質問をした際に親身になって教えてくれたのでとても助かりました。SASではお客様先で一緒に働いたことのないメンバーでも、イベントを通じて仲良くなれるので、今回それが活きて話しやすい環境がつくれていたのかなと思い、改めてSASの良さに気づくことができました。

いちメンバーとして働いていた時と違って、自分がいざリーダーという立場になってみると、「先輩方や今までのリーダーの人はこう考えていたんだな」という気づきが多いですね。過去にお世話になった上司や先輩たちと「実はあの時こうだったんですね」とか、「こういうことが最近分かるようになりました」といったお話が最近できるようになって、自信になったといいますか、近づいてこれたのかなと感じます。

リーダーを経験してみて、「この役割はこんなに楽しいものだったのか」と思いました。今までは、実際に手を動かして設計書の作成やプログラミングするほうが楽しいと思っていたので、意外な気づきでした。以前は管理業務を担当すると、チームメンバーが作ったプログラムや設計書といったドキュメントをレビューするのがメインで、あまりおもしろくないのでは? と、考えていたんです。でも、いろいろな人のプログラムを見ることで「この人は、こういう風に考えて書いてるのかな?」と感じることができ、それぞれに個性があって自分の勉強にもなります。

素早い情報共有の心がけ

他チームのリーダーたちとの「横のつながり」も、業務上非常に大切です。一つのものを60名ぐらいで作り上げるので、認識合わせがとても重要で、常にチームリーダー同士で連絡を取り合っています。たまに意見が割れることもありますが、時間をかけてでも腹落ちするまで話し合います。

解決に向けての話し合いは対面が多いかもしれません。軽微なものはチャットなどで対応するんですが、「早く話した方がいい」「ちゃんと議論したほうがいい」という内容については口頭で「5分後に会議室集合ね」みたいに声をかけて、すぐに集まります。優先順位についての共通認識をみんなが同じように持っているので、今の仕事を置いてすぐに集まろうかみたいなことが出来ます。そういう価値観が近しい人たちと一緒にやれているのは、とてもやりやすいです。

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人をまとめる仕事にやりがいを感じる

チームメンバーにダメ出しというか、業務上の指摘をするのも仕事なのですが、それも楽しいですね。レビューして、ただ「直しておいてください」と言うのではなくて、きちんとフィードバックするようにしています。「このようなプログラムの書き方にしてください」ではなくて、メンバーには「このようなプログラムの書き方にした意図はなんですか?」と理由を尋ねるようにしています。今まではその人がどんな思いで書いたのか理由を知る機会があまりなかったので、私自身も勉強になることが多いです。

そのようにしてチームメンバーから話を聞いて、人を知っていくと「この人はこういう仕事が向いているから、この仕事をお願いしようかな」と、つながったりします。チームメンバーの個性や強みを考えながら、このチームでプロジェクトを成功させるにはどういった担当割をしたほうが効率よく進むのか? と考えるのもおもしろいです。

人をまとめる立場になってまだ1年しか経っていないこともあり、リーダーとして大切なものや、必要な考え方をまだ理解しきれていないと感じているので、エンジニアとしての開発スキルだけではなく、管理スキルなどさまざまなことを多く学べたら、と思います。

期待させてくれる代表の熱意で入社を決める

SASの会社説明会に参加して、インパクトがあったのは弊社代表の青山がいたことです。長めに時間を取って会社について話してくださって、その熱意を感じました。他企業の会社説明会では代表自ら話すという光景は見たことがなかったので、印象深かったですね。

最終面接では青山と一対一で面談したのですが、経営者と社員の距離が近く、会社としての懐の広さを感じ、「この人のもとで働くときっと面白いことがあるだろうな、私も会社と一緒に成長できるだろうな」と思えたので入社を決めました。人柄に惹かれた部分も大きかったかもしれません。

代表だけでなく、採用担当者が「対就活生・対学生」としてではなく、私個人をしっかり見てくれたので、とても印象強かったです。実際に入社してみてもギャップはありませんでした。

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新たな価値観に触れる

基本的に休日は外出して、飲みに行ったりライブやフェスに行ったりし、ストレスを発散してリフレッシュしています。
友人に音楽関係者、洋服のデザイナー、画家など様々な分野で活躍している人がいます。その友人から展示会、個展、ライブなど呼ばれる機会があるので積極的に参加して、新しい価値観に触れるようにしています。あたらしいコミュニティで出会った人とお話しする中で、「こんなビジネスできそうだな」と考えるのが楽しいです。その考えたビジネスがもしかしたらSASの新規事業になるかもしれませんし。それがSASでは実現可能ですので。

1日のスケジュール

9:30
出社・朝会

チーム内で開発スケジュールに遅れがないか確認します。メンバーの作業に問題があればすぐにフォローしています!

11:00
レビュー

チームメンバーが開発した設計書やプログラムをレビューし、フィードバックするための情報をまとめます。

12:00
ランチ
14:00
内部ミーティング

チームの進捗確認や、システムの課題を共有します。メンバーからの改善提案もあり、有意義な会議となります。

15:00
外部ミーティング

お客様と打ち合わせをおこない、機能仕様を決めます。

17:00
内部ミーティング

チーム内のメンバーと1対1で打ち合わせをおこないます。何か困りごとや、こうしたい!というような要望などをヒアリングして解決への案を提示します。

18:00
レビュー

チームメンバーが開発した設計書やプログラムをレビューし、フィードバックするための情報をまとめます。

19:00
退社

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