配属から1か月を振り返って
こんにちは。金融サービス部の中松です。
残暑の厳しい日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、7月の配属から1か月を振り返ります。
私は7月より金融サービス部に配属され、現在はデータベースの維持や保守に携わっています。
配属後は、作業の流れや注意点をまとめた手順書の作成を行いました。
手順書を作成するためには、既に動いているデータベースの構造や日々行われている処理を理解する必要があります。多くの資料を読みながら必要な情報を探す中で、どこから理解を深めればよいのか迷うこともありました。
そんな中で心強く感じたのが、上司をはじめチームのみなさまから「何かあれば相談してください」と声をかけていただいたことです。その言葉に背中を押され、自分なりに調べたうえで質問することを重ねるうちに、少しずつ業務の流れや資料同士のつながりが見えてきたように感じています。
また、理解を深めるほどに、練習やテストではなく、実際のサービスに影響する作業を支える手順書の責任の重さも実感しました。わずかな誤りが多くの利用者に影響する可能性があるからこそ、曖昧な表現を避け、不明点をそのままにしないことを意識しています。周囲の方々に支えていただきながら、仕事に向き合う姿勢を身につけていきたいです。
今後もできることを一つずつ増やし、いつかは周囲の方々の負担を軽くできるよう成長してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
